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| 生活に密着し、地域の皆様に親しまれる鉄道 |
| 2003年に静岡市と清水市が合併して誕生した新・静岡市を走る営業キロ11kmの鉄道です。最高時速70kmで15駅を所要時間20分で走り、朝夕のラッシュ時には5分間間隔(日中6分間隔)の運転をしており、日々の通勤、通学の足として、地域の皆様に親しまれています。鉄道としての運行は今年で100年になりますが、1975年には複線の鉄道では全国で初めてワンマン化を開始、1994年には電車とバスを相互乗車できるストアードフェアカードシステム(パサールカード)を導入しました。そして2006年10月に静鉄カード『ルルカ』の導入に伴いICカード乗車が可能になりました。また、安全対策に関しても、駅施設の耐震補強や、全国に先駆けての新型ATSの設置など、積極的に取り組んでいます。安心・安全、そして、より便利に、より快適にお客様にご利用いただくために日々先駆的な試みを続けていきます。 |
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